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2002.4.7 横浜文化体育館から
新たなる浜田文子を応援するために
垂れ幕を制作しました。
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浜田選手はアルシオンでトップをとりキャリア4年にしてフリーになりました。
たとえどこの団体に出場しようともこれからの活躍は
すべて今までのフリー選手にはない意味合いがでてくると思います。
そこで、応援垂れ幕も
いままでにないような物にしたいという気持ちもあり
今回色々と考えデザインしていました。
最終的にはやはり日本の国旗とメキシコの国旗を
うまく使ったものをと思いこの形に落ち着きました。
「Ayako Valentina Hamasa Villarreal」
(アヤコ バレンティナ ハマダ ビジャレアル)
というメキシコ名と日本名浜田文子をあえてダブルで表記しました。
それは浜田文子選手は以前自分の事を
「私はハーフじゃなくてダブルなの」と語った事を思い出して
女子プロレス界にとっても特別な存在という意味も含め
ダブル表記にした次第です。
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発注先は
有限会社 栗原美術
http://www.pcdata.co.jp/kurivi/index2.html
埼玉県川口市江戸1−16−45
(Tel) 048-286-0780
(fax) 048-281-9172
プロレスの垂れ幕も多く手がけていて
とても丁寧に本来とても値が張る今回のような細かい図版のオーダーを
特別価格で対応していただきました。ありがとうございます。
会場でみて良かった場合はオーダーしてみてください
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※メキシコ国旗について
先住民の伝説によると、
「鷲が蛇をくわえてサボテンにとまっているところを都にすべし。」
という神のお告げがあり、そこに都を築いたという。
中央の図柄は、その故事を表している。
3色の意味は、緑は自由と独立、白は宗教、赤は民族統一。
町のいたるところに国旗がひるがえっている。
真ん中に描かれているヘビをくわえたワシがサボテンの上にとまっている絵
これは600年以上前のアステカ族の神話にもとづいている。
アステカ族は、北の方からメキシコ盆地に移動してきた部族で、
1325年(一説では1345年)にテスココ湖の上の湿地に
テノチティトランという都をつくった。
どこに都を建設するか?場所を探すときに、
アステカ族は神さまからのお告げを受けた。
─「ヘビをくわえてサボテンにとまったワシを探しなさい。
そしてそこに都をつくりなさい」─
この言いつけを守ってアステカ族はワシの姿を探し続け、
ある日とうとう神様の言葉どおりの光景に出会った。
そこでさっそくその場所に都市を建設した。
それがアステカ王国の首都テノチティトランです。
そしてその後テノチティトランを埋め立てて作られた都市が
現在の首都・メキシコシティ。
メキシコシティの中央広場・ソカロには、
いつもこの国旗がかかげられ
広場にはこの絵と同じ
「ヘビをくわえてサボテンにとまっているワシ」の大きな像もある。
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